おつかれさまです。そしてお久しぶりです。
去年の8月以来、半年ぶりに部活に戻ってきました。農学部2回の下山和輝です。
そんなことより今日は卒業式がありました。ご卒業おめでとうございます。
今更ですが、みなさんの引退日記にコメントしたので、見ていただけるとうれしいです。
自分が入部したときに3回生だった先輩方が卒業されて、今度は自分が3回生になります。
体験に来た時のむーさんと同じポジションになると考えるとなんか変な感じがします。
おそらく半年間(もしかしたら1年と半年間?)部活に参加できていなかったので、気持ちがまだ1回生のままなのかもしれません。
とりあえず、今日のメニュー
メニュー作成者のやまy、スタッフのみなさんありがとうございました。
実は帰国してから高校の先輩がいる埼玉大学さんの練習に数回お邪魔してましたが、まだまだ泳ぐのはしんどいです。サークルin 系は意外といけちゃうんですけど、ハードになると体が動かず、1本目から飛ばせず、もちろんどんどん沈没していきます。
(沈没している分、逆にNo Breath UWは余裕でした)
埼玉大学水泳部は今は部員も少なく、練習は選手2,3人、スタッフ0人という環境だったので、それはそれでよかったですが、大人数の京大での練習の雰囲気、そしてスタッフさんたちの存在が当たり前ではないと改めて実感し、頭があがりません。
まあ当然、自分が日記を書くということは、この半年間のことを書くべきだと思いますので、旅について、そして水泳部員として水泳のことも書きます。
まず初めに。自分がどのような扱いなのかわかりませんが、世界一周(所詮は旅行)という私用での長期休部を認めてくださり本当にありがとうございます(半ば強制突破感もあったけど)。
こうして半年というまとまった時間を取ってこういうことができるのは、人生に一度あるかないかだと思います。そしてその半年でとても貴重な経験ができたこと、色々な人に非常に感謝してます。
新2,4回生にはお菓子のお土産あります。
あと同期には小物のお土産ありますんで、どっかのタイミングで配ります。
本当は全員にものを買ってきたかったんですけど、さすがにバックパックに入りきらなそうだったので、ごめんなさい。
旅路
自分の旅は8月の末にスタートし、アジア・アフリカ・南米を周って、3月頭に日本に帰って来ました。多分アジア1か月、アフリカと南米がそれぞれ2.5か月って感じだったはずです。特にアフリカはスーダンにはいけなかったものの、ケニアから最南端の南アフリカまではすべて陸路で縦断し、大きな達成感を得ました。
以下訪れた国、滞在日数、費用になります。
ざっくりとあらすじ
実はこの旅は初めての海外旅行でした。その記念すべき1か国目がベトナム
初っ端から英語が通じず、受験期に現実逃避のためにYouTubeで勉強したベトナム語も、もう記憶にはなく、何の役にも立ちませんでした。
そこからカンボジア、タイ、インドと進みアジア終了
この辺は比較的英語が通じ楽ショーって感じでした(今思えばね。当時は苦戦しまくり)
そしてアジアで慣らしたので、早速アフリカへ(アジア4か国だけど)
まずはエジプトへ
正直エジプトはアフリカといっていいのかわかりません。
今思えば、あれは中東です。全然アフリカっぽくない。
まあでもエジプトの中部にあるルクソールはトップ3に入るくらい楽しかったし、
なによりごしさん、れいたまん、ごとぅーさん、わっちさんと滞在時期が被って、一緒に観光できたのがすごいうれしかったです。
先輩方に別れを告げ、向かった先はケニア。
そこから先はケニア→タンザニア→ザンビア→ボツワナ→南アフリカと
アフリカ陸路縦断の王道ルートで南下。
王道ルートなだけあって、宿にいるバックパッカーたちも同じ行程。
仲良くなって一緒に3か国周ったり、南米で再会する約束をしたりと、この旅で一番楽しかったパートでした。
ここでアフリカ終了
そして最後の〆、南米大陸縦断に移ります。
南アフリカからブラジルへ飛び、アルゼンチン→ボリビア→ペルー→コロンビア→メキシコ
アフリカ縦断は陸路にこだわりました。というのも、アフリカ内の飛行機は頭がおかしいくらい高いので。逆に南米は夜行バスが頭おかしいくらい高かったです。バスジャックが頻発するらしく、お金で安全を買うって感じでした。その分飛行機が安かったので濫用しました。
おそらく全部で25回乗った飛行機のうち12回は南米で乗りました。
アフリカで意外にも犯罪に遭わなかったので、今まで事前にいちいち調べて治安情報はチェックせず、ずかずか南米大陸を北上していきました。
旅を通して
一言 世界は広いな そう思いました
なんか浅いなっと思うかもしれませんが、このことを実際に身をもって実感することで
今後の人生色々な場面で影響があると思います(よくもわるくも)
生まれも育ちも埼玉県。そんな自分が関西の大学にきて、関西弁の人に遭遇し、日本は広いなと感じる(関東人からすると関西弁も最初は外国語)。そして初の海外旅行で世界の広さ、価値観や文化の多様さに触れたことは間違いなくこれからに活きてくると、活かそうと思いました。
あ、詳しい旅の記録はぜひYouTubeの方でorz(ここって宣伝大丈夫ですか?)
水泳
お待たせしました。この半年間の水泳との向き合いについて
まず、一度も泳いでません!
カンボジアとザンビアの宿にあったプールでちょっと泳ぎましたけど
そして大変申し上げにくいのですが、アジア、アフリカの間はすっかり忘れていました。
よく言えば距離をとれていた
ただいよいよ南米に入り、終わりも見えてくると少しずつ考え始めるようになり
最終的に出した結論は....
水泳部に戻って水泳を続ける
(じゃない選択肢も一応あったりなかったり)
1年半に及ぶ葛藤(旅前半ではすっかり忘れてたけど)の末にようやくしっくりくる答えが出てなんかよかったです。
もしかしたら何らかの理由で水泳が好きでなくなったしまった人もいるかもしれないので
そういう人のために。
自分は生涯ベストが出た時でさえ、水泳にのめり込めませんでした。
そこに意味を見いだせなかったんです。
※そんな方はれいたまんの引退日記を熟読必須です。
そして正直それは今も同じです。
水泳をまた好きになったから戻ってきたわけじゃないです。
続ければまた楽しめるかもとか、その先に輝かしい未来がとか
そういうのは望んでないです。
ただ一度やると決めたことから簡単に逃げ出したくない。
ただ水泳が僕のことをやめさせようとしてくるので、それに抗いたいだけです。
頭がおかしくなったのかもしれませんが、自分には水泳という態度のでかい奴が
「どうせやめるんだろ」と煽ってきているように見えて
そんな奴にムカついて、腹が立って、
自分が頑張れば頑張るだけそいつにダメージが入る
毎日の練習でジャブを打ち
毎試合でボディーを入れて
団権でも個人でもなんでもいいけど、最後引退レースを地元埼玉で泳いで
とどめの一発を決めれそいつを完全にブッ倒せるんじゃないかと
別に倒しても、いわゆる「カベ」と違って、何かを克服できたり、次のステップに進めるわけではないから、そのまま見過ごしてもいいけど
なんかほんとに腹立たしいから、ただそれだけだけど。
水泳には悪いけど、そう考えると自然と心底からやる気が湧いてきたから
引退まで早いものであと1年半。
周りとの勝負でも、自分との勝負でもなく。
「水泳」との勝負だと思って戦います。
好きじゃなくても好きじゃないなりの向き合い方があると
参考程度に思っておいてください(多分考えすぎて、頭おかしくなってます)
てな感じで早速明日から3泊4日の秋葉山合宿があります。
まず復活、そしてベストを更新して全国公へ
道のりは長いわりに時間はないので、合宿死ぬ気で食らいつきます!
一緒に頑張りましょう!
質問に答えます
帰国して最初に食べてたもの
ズバリ!成田空港のマックでビックマックセット!!
え、と思った方。言い訳します
自分はメキシコからカナダのバンクーバー経由で成田に帰ってきました。
その時のフライトスケジュール
メキシコ→カナダ 21:30発ー0:55着(5時間25分)
カナダ→日本 9:50発ー13:00着(10時間10分)※時差あり
まずメキシコからカナダへ
夜発の国際線ということで機内食を楽しみに夜ご飯を食べずに搭乗
なんと機内食なし(流石格安航空)
飢えをしのぎながら何とかカナダ着
時差が2時間あるので体内時間は夜中3時
空港をさまよいながらA&W発見!
小さなセットを購入 1500円(カナダ物価ちょい高め&空港内価格)
そのまま空港で夜を明かし、日本へ帰る飛行機へ
10時間以上の国際線 今度こそ流石に機内食あるでしょ
結果は水の一滴も機内サービスなし
700円課金すればカップ麺食べられるけど高すぎる
そのまま10時間また飢えをしのぎながら帰国
到着したのは日本時間13:00
おそらく体内時間は夜の23:00前後
そのまま空港を出る元気がなく、空港内のマックへ
マックに入ったもう一つの理由
皆さんビックマック指数って知ってますか?
自分はアフリカでドイツ人の人に教えてもらいました
ビックマック単品の値段がその国の経済力を測る指標になるという
正しそうで正しくなさそうなそういうIndexがあるんですけど
それを見ればわかると思います
日本のビックマックの値段おかしいです。
長くなましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
明日は合宿ですが、多分に日記はいつも通りだと思うので誰か指名します。
質問は「秋葉山合宿の意気込みと目標は?」で
2025-2026 轟
1. おかえり