お疲れ様です、井上です
早速メニューどん
インカレ組
夏季長組

作成のマキヤさん、ななこ、スタッフのたっぴさん、ひろなさん、しょうこさん、しみなぎ、ありがとうございました。また、今日は高校生がインカレ組に混ざって練習してくださいました。勉強頑張ってぜひうちに入って頂きたいものです。危うかったらスーパー家庭教師 河野氏が教えに行ってくれることでしょう。代替わりもすんで、4回生との練習もラストと言っていい感じだったので結構寂しいです。
代替わりといえば対抗戦が終わりましたね。
6月頭ぶりで日記で対抗戦に触れることはなかったのでちょっとここで書いておきまつ。
一年の時とは本当にかける思い、重圧は桁違いであったように感じます。ありがたいことに個人種目に加えてリレーもフル出勤させてもらえました。成績はタイムに関してはほとんどの種目でベスト、そうでなくてもそれ+0.1sくらいではまとめられて、大ベストはあまりなかったけど最低限レギュラーとしての責任は果たせたかなと思っています。順位に関しては中目標くらいは果たせたと思うけど、カンカレ全国公は大目標としていた順位には届きませんでした。テストだなんだというときに、自分に甘えが出てしまった部分もあります。先ほど最低限と言いましたが、大目標とする順位に到達するためにもっとタイムが欲しかったかなと言った感じです。特に一番悔しかったのは関国の4kです。唯一この大会ベストでなかった種目。結果論ですがここでカンカレ、全国公のタイムでこれてれば、、、と思ってしまいます。
それでも、ここまでチームの結果に貢献できたのはたくさん応援して、支えてくださった人や背中でずっと引っ張ってくれていたリレメンの先輩方のおかげです。自分は自分の仕事をのびのびとすることができました。
思い返せばずっと弱音吐いてた気がするけど精一杯頑張れたのは周りの支えあってこそだったと思います。来年はもう自分が引っ張る立場なので今シーズンの経験を活かして宿題を清算しに行きまつ。
とその前にインカレでしたね。大好きな4回生に超ウルトラ豪華な餞をするぞっっっっ
インカレに向けても、エネルギーをチャージする必要があります。
昨日りくたろーさんと「あの星が降る丘で君とまた出会いたい」を観ました。僕は主演の福原遥のにわかファンです。
映画の序盤は福原遥のかわいさと、彼女が自分の高校時代の担任であったらという幻想に脳が支配されていたものの、次第に物語に引き込まれていき、席を立つ時には胸が一杯でありました。
そして会場から出ようとした時、ある看板が目に入りました。

キャッチフレーズが京大水泳部にぴったりですね!!!!誰か一緒に観に行きましょう!!!
気を取り直して、この物語は純愛物でしたので、愛を確かめ合うような会話があるのですが、そういうところでキュンキュンするのは、物語としてキュンキュンしているのか、主人公に自分を憑依させて、福原遥とそのようなことになっていることを想像してのことなのか、はたまたそのようなシーンを(本などにおいても)みたときに発生するなんとも言えぬ気恥ずかしさを、それと勘違いしているのか。例えば、キムタクがドラマで自分が生涯口にすることはないであろう粋な台詞を発したときも同じように感じますが、当然、それは自分に言われたことを想像してのものではないと信じてはいますけれども、それではその胸のざわめきの正体はなんなのでしょうか。果たして自分ごとのものか、その状態を客観視して、その事象自身にたいして感じているということなのか。うーん、むずかしい。
恋愛ものにおいて、男の人が自分の好きな俳優だったパターンと、女の人がそうであったパターンとを両方見てみて、そんなことを黙々と考えておりました。要するに暇人ということです。
入試や水泳の大会など、極度の緊張感やしんどくてもなんとか切り替えたり落ち着きを払ったりせねばならない状況を幾度も重ねるうちに、無意識に自分の心体の状態、変化に関してその原因やそれ自身を言語で表して安心させようとする癖がついてしまったのですが、それが心の緊急時だけではなく、上記のような日常生活のふとした瞬間に、上と比較して言うならばどうでもいい事象に対しても発揮されてしまうのは良し悪しは別として、どうにも生きづらいと感じてしまいます。そして、そういうときに限って言語化できたと思ったら反例がすぐに浮かんできて、それを潰せるように再構築しようとするといった調子で、更に霧が深くなっていくように思われます。良い方に捉えれば、ナイスな暇つぶし。
後期からはこんな暇つぶしをする時間も、頭に入り込んでくる隙間もないような日々が待っていそうです。来季の時間割がすでに確定しましたが、今期が木3,4以外暇だったのが信じられないほどしんどいものでした。さくたろー、今度時間割を見せてやろう。これが電電だぞ、、、今ならまだ間に合う、、、、、。間に合わせるには今だぞ、、、、さもないと先輩方と同じm、、、、、。
加えて、nf、免許、引っ越し準備などなど。さっきのような時間が恋しくもなってしまうのかなぁ。今のうちにそんな暇を満喫しておこうと思います。オフ期間は何も考えずに遊んだりリラックスして、来シーズンに備えたいと思っています。
高校生まではオフと言ったらみんなでバカ騒ぎすることでしたが、最近になってリラックスの割合が増えて、スッカマでいう炭酸湯、立ち湯くらいの人肌ちょい上くらいの温度感でじっくり体温が上がってく感じのものの良さに気づき始めました。脱・ドパガキの成果かなぁ。
例えば、先日のスッカマテーパーではついに県民不在の中、奈良に突入致しましたが、思い思いのナラを満喫して健全な時間に帰宅することに成功しました。平城山と書いて「ならやま」と読むらしいですね。ひらがなで「ならやま」が入る地名が多いのはこれが普通は読めないからなのかな。また一つ知識が増えてしまいました。
ドパ状態の時は日常の刺激に対して鈍くなっているから、日々の楽しさを感じる力が弱いけど、それを脱すると、よりそういった些細なことを感じやすくなる、と考えるのは少し傲慢な気がしますが、まぁとにかくイイカンジです。
こう言った意味で、晩年は南国に移住したいなとなんとなく思っています。宮崎がめっちゃ良かったのも要因の一つなのかな。海外でもいいけど、その辺のこだわりはないし、言語覚えるの苦手だから沖縄とか結構理想かも。時間がゆっくり流れてる感じがすごい好きです。
ということで、質問はオフ期間の楽しみは?にします。
ではでは
あっ、、、、
GO!京大!
2025-2026 轟
2026-2027 社長ドロップス