こんにちは。
謎の元柔道部員、よしもとです。
昨日たまきがドンマイ川端(柔道系ネタYouTuber)をお勧めしていました。
練習後、今日は自分に書かせてくれと頼んであてられに行きました。
元柔道部員として今日書かなくていつ書くんだというわけです。
今日のメニューです。
強化練
通常練
今日のメニュー作成は
強化練:たいすけ
通常練:まきやさん
今日のスタッフさんは
しょうこさん・めいさん・りさこさん・まきやさん・しみなぎ
でした。今日もありがとうございました。
まだほとんど1回生と(というか下回生と)話せていないしごはんにも行けてないのはすいません。自分から行く気持ちをもっていきたいと思います。
cf.) ふと高校の柔道の大会で、「自分から」という声かけしかしない先輩のアドバイスを真に受けて「自分から」捨て身技を仕掛け、寝技を食らって一本負けを食らった経験を思い出しました。
自分は強化練組なので、たいすけが作ってくれたメニューでした。
パドルを使った部分がすごく長くて、スイムに入った時の手の感覚が普段と違って
水を掴めている感じがほぼなかったです ←代数の講義で出てきた完全に意味不明な値。かわいい。
前の学期ではあれこれ家のお仕事をやりすぎて完全に体調を崩し、
体にバグが生じていました。院生になったら必ずや一人暮らしします。
京大プールでの練習が始まってからはバグにより寒さに気付かず無限飛び込み練習をし、
しみゆうの風邪ひくなよの忠告虚しくしっかり重症。
すっかりレアキャラになってしまいました。
今年度日記を書くのは初なので自己紹介をしておきます。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 名前 | よしもと |
| 学部 | 理学部 |
| 系 | 物理系 |
| 学年 | 3回生 |
| S1 | 50Fr |
| 出身 | 洛南高校 |
| 楽器 | コントラバス |
| 見た目 | ろんげ |
| 趣味 | 釣り・アニメ |
最近はまっていることは、ノートを大きい紙に書くことです。
B5のノートをぺらぺらめくりながら前にあったことを見返すのが嫌で大きい紙に変えました。
ページを行き来する必要はなくなったのですが、そもそも紙を広げて読み始めるのに時間がかかるようになってしまったのが難点です。
1年前は朝起きて寝ぼけ眼をこすりながら、というかほぼ寝ながら自転車に乗れていたんですが、
今年になってから眠気が完全に飛ぶまで体を休めないと起きられない体になってしまいました。
そのため、最近はレポートなどが終わっていなくても10時半に寝るようにしています。
先述の通り高校では柔道をやっていました。柔道とドンマイについては後述します。
しばらくアニメは見ていませんでしたが、最近「無職転生」というアニメの新作が出ているので試験終わりが楽しみです。
実家暮らし、大学まで自転車で40分くらいのところです。
いまは理学部物理系で、なぜ物には重さがあるのかなどを勉強しています。
文字にすると哲学的ですが、まったくの数学的な話です。とても難しいです。
コントラバスは弦楽器です。管楽器ではないです。低い音の鳴る楽器です。
できるだけ毎日練習したいですが、今期は全く弾けない日が連続していて困ります。
髪の毛をのばしている理由はヘアドネーションです。生き残っている家族は全員やっているのでやってみたくなりました。
その結果、これまで高校時代まで丸坊主を含む超絶短髪であったために気が付いていなかったのですが、実は天パがかかっているという事実が判明しました。
髪の毛にだけめちゃくちゃ手間をかけて他を気にしていないのではありません。
何も気にしていないだけです。すみません。
洛南は社会の雑巾です。洛南→京大工学部工化→衆議院議員のやまのいかずのりさんが体育祭で言っていました。
コロナのせいで彼が体育祭に来て全員で叫ぶ文化が廃れました。中1中2の時は叫んでいました。
今日は泳ぎやすかったですねーーーーーーーーーーー!
水温は何度なんでしょう。
ぐぼさんも見たいだけやけど水温計を設置したいと言っていましたが、これはぜひ欲しいですね。
キャパオーバーするので試験が終わるまでは手を出しませんが、夏休みの軽い自由研究としたいと思います。
水温が33度を超えると体の熱を水中に逃がすごとができなくなり一気に危険になるそうです。
いつもの試合のプールが28度くらいで、今日はあったかめで泳ぎやすかったから29度くらいでしょうか。
あと、水温が上がると水が軽くなりますよね。逆に冷たいと重くなる。
あれって普通に高校の熱力学でやるような、元気な水分子が冷たいときよりも多くなるから水がサラサラになるっていう効果でいいんですかね。
今日のパドルスカーリングの後の変な感覚もこれがかかわっているのかも。
じゃあより早い記録を出すためにはできるだけ重い水をかくために冷たいほうがいいのか、
水の抵抗を減らすためにあったかいほうがいいのか。
謎は深まるばかり。
どちらにせよ上限は33℃で下限は15℃くらいですね。
物理実験の先生曰く、温度計の示す絶対値には意味がないとのこと。
普段使っている温度計の出力からの差にのみ意味があるようです。
何か衝動的にやりたいことを思いついても、しみゆうの助言に従い、最近はメモするにとどめています。
「とにかく練習に来い。話はそれからや。」
はい。ごもっともです。反論のしようがありません。
省略。
部室で日記を書いていたら、麻雀してたたまきが質問なしと言っていました。
好きに書いてよいとのことなので好きに書きます。
たまきおすすめのユーチューバーがドンマイ川端ということで深掘りします。
ドンマイ川端といえばこの動画というのがいくつかありまして、
たとえば2011年の講道館杯(競泳でいう日本選手権みたいな感じ?)で60kg級において優勝したときのインタビューなんかは有名です。
しかし、ドンマイの再生数上位クラスの動画はこんな感じです。
グロシーン注意なので覚悟を持ってみてください。
スクロール注意です。
ドンマイ川端の動画はほとんどネタ動画なので好きなら見てみてもいいんではないでしょうか。
しかし、柔道に関して教育現場でも使われる教材レベルの歴史的な一つの試合の動画がありまして、
シドニーオリンピックで起こった「世紀の大誤審」と呼ばれ、ビデオ判定が導入される大きな要因となった試合に関するエピソードです。
日本の100キログラム超級の篠原信一選手とフランスのダビド・ドゥイエ選手によって金メダルを賭けた決勝戦が行われました。
試合開始1:39において、篠原選手はドゥイエ選手の仕掛けた内股(投げ技のひとつ)をすかして相手を投げ返す技で一本を取りました(つまり華麗に勝ちました)。
篠原選手の優勝が決まった瞬間でした。
しかしこの時主審の視線はドゥイエ選手にくぎ付けで、篠原選手がすかしたことを見ていませんでした。
会場の雰囲気も篠原選手の勝ちを確信していましたが、判定はドゥイエ選手の有効(4分の1本)となり、試合は続行されました。
動画にもあるように、解説陣もコーチも篠原選手もこの状況に困惑します。
試合は続きましたが、篠原選手は最後まで有効以上の判定を掴むことができず銀メダルが確定してしまいました。
もちろん試合後は非難の嵐。
主審には殺害予告まで届いたとのうわさもあります。
そんな中、
篠原選手は
自分が弱かったから負けた。
といい、明らかに理不尽な負けを認めました。
自分は審判がどうとかについては何も思っていない。
ただ負けたことが悔しい。
後に柔道連盟はこの誤審を認めましたが、決定した順位・メダルは覆りませんでした。
このエピソードの受け取り方は普通は読者の想像にお任せするような部分ですが、
よく語られるのは、理不尽な環境でも耐え抜き戦い抜く強靭な精神こそが受け継いで守るべき日本の精神だという話です。
自分も明日の練習で起こるであろうきつすぎる環境に耐え抜き戦い抜いて、七帝戦ではベスト、夏季長では半フリ26秒台を目指していきたいと思います。
以上が質問の答えです。
次の人への質問は、
これまでおかれてきた理不尽な環境とそれにどのように向き合ったか
でお願いします。もし順風満帆な人が当たったら、快進撃エピソードを教えてください。
篠原選手はかっこよすぎます。
2025→2026 轟