ここから合格体験記を書いていきます。
小中は地元の公立校で、学校で課される宿題だけしていたら学年で1番になれる、という感じでした。
高校受験も大して勉強しなかったのですが第1志望に平均より上の点数で合格できました。
そんな感じで、高校に入るまでは勉強をしなくても上手く行くというのに慣れてしまっていました。
高校に入ってからは、中学までの習慣もあって、勉強はあまりしていなかったです。
中学よりは周りが賢くなってましたが、それでもそこそこ上位で耐えてる感じでした。
高1から高2のときの模試の成績は学年で10位から30位の間ぐらいだった気がします。
自分の高校は京大に毎年20人くらい受かるので、京大を目指すならぼちぼちの位置という感じでしょうか。
このころの志望校は決まってなくて、なんとなく東大とかいけたらいいなーと思っていました。
京大を目指すと周りの人に言うようになったのは高2の秋ぐらい?だと思います。
京大志望になった理由としては、親に出来れば実家から通えるところにしてほしいと言われて、それなら通える中で一番レベルの高い京大にしようと思ったからです。
かずさしみゆうを含め、京大志望が周りに多かったというのもあります。
高校の水泳部は弱小でしたがやる気のある人もいて、自分も部活を引退するまでは勉強よりも部活の方が優先順位が上だった気がします。
そのおかげもあってか、部活は自分としては納得できる形で引退できました。
部活を引退したら勉強しまくろうと思っていたんですが、引退してからも周りの人ほど勉強しなかったです。
習慣を変えることはできませんでした。
模試の成績は、AからDまでをさまよっていました。
そのまま、勉強時間は増えることなく共通テストを迎えます。
共テに向けての勉強はあまりしていなかったのですが、結構うまくいって89%でした。
この調子で二次も行けるやろと思ってたら落ちました。
根拠も無いのに受かるだろうと思っていたので泣きました。
このときに自分の努力不足を痛感しました。
浪人するか、受かっていた某私立大学や後期で受験した某国立大学に行くかは悩みました。
将来のことを考えるなら、浪人してまで京大に行かなくても、他の大学で4年間努力したらいいのでは、とも考えましたが、そういうことが問題ではありませんでした。
他の大学に行って、そこを卒業してからどれだけ成功しようとも、京大に受かったことにはならないんです。
自分はそれくらい京大に行くことにこだわりがありました。
勝負に負けた、リベンジしようと思えばできたのにしなかった、というのは一生残るし、一生自分で自分を許せないだろうと思いました。
ということで、浪人を決意して、後期の合格発表の日の朝に親に伝えました。
絶対受かると思ってた後期は落ちてました。
魂が抜けた状態で受けに行ったのがよくなかったかもしれません。
5月に得点開示が来ました。
共通テスト
国語181/200、地理74/100、数学184/200、理科185/200、英語180/200
2次試験
国語43/100、数学75/200、理科102/200、英語81/150
換算後の総点は651.5/1200で最低点-5.75点でした。
2次であと数点上がってれば合格だったということですが、このときは後悔とかはそんなになく、あとちょっと上げれば受かるから楽勝やと思ってました。
浪人も最初のうちは新鮮で、一日中勉強できると思って楽しかったですが、すぐにとてもストレスを感じるようになりました。
ストレスを感じる→勉強が嫌になって勉強時間が減る→浪人生なのに勉強しない自分に嫌悪感を覚える→ストレスを感じるという悪循環にはまっていました。
それでも最低ラインとして、1時間目の授業の時間に駿台に行き、19時ぐらいまでは駿台に残るというのは毎日していました。
駿台にいたというだけであって、勉強せずにスマホを見たり、寝たりしてたことはしょっちゅうありましたが…
夏まではほとんど駿台のテキストしか使ってませんでした。
完璧にしようとしすぎて量をあまりできていなかったのは良くなかった点です。
夏のオープンはA、実戦は数学が全然出来ずにCでした。
秋からも、朝から夕方まで駿台にいるという最低ラインは守り続けました。
この時期になるとさらにストレスは大きくなり、健康な生活をしているはずなのに体調がおかしくなったりもしました。
秋はオープン、実戦ともAでした。
共テとか2次の当日に何を考えてたかとかは覚えてないです。
共テは現役のときと変わらず89%でした。
全体としては易化してたらしいので相対的な自分の位置は下がってます。
強いて言えばもう少し取りたかったですが、共テに向けての勉強はあんまりしてなかったのでまあこんなもんか、て感じで切り替えて2次の勉強に戻りました。
2次が終わったあとは前年の反省もあって後期の勉強をしてました。
合格発表の日、合格者の受験番号一覧に自分の番号がありました。
嬉しかったというより、追い込まれていた状況から解放された安心感で泣きました。
ストレスを抱えていたとか書きましたが、自分は受験を楽しんでいた部分もあるので、本当に精神を病んでたわけではないです。
今でも受験は面白いと思ってます。
二度とプレーヤーにはなりたくないですが…
一浪時の点数はこんな感じでした↓
共通テスト
国語184/200、地理73/100、数学191/200、理科160/200、英語190/200、情報95/100
2次試験
国語55/100、数学105/200、理科132/200、英語92/150
換算後の総点は799/1225で最低点+22.88点でした。
自分のしていた勉強の量や質が良かったとは思いません。
自分は完璧主義的な傾向があるので、例えば完璧を求めすぎて同じ内容に対して他の人の何倍も時間をかける、そうしていると勉強時間が少ないのもあって全体が終わらない、みたいなことが多々ありました。
過去問も時間がなかったのでそんなに解いてないです。
浪人をするべきかどうか、みたいな話もあると思いますが、そんなの別に好きなようにしたらいいと思います。
立派な理由がなければ浪人してはいけない、みたいなこともないと思います。
でも、浪人すればいいや、と思って今年の受験を諦めるのはやめときましょう。
他にアドバイスできることがあるとしたら、自分のような完璧主義的な人は一つの問題に固執して解き終わらないということになりやすいし、本番は特にそうだと思います。
視野が狭くならず、テストの全体を見ながら解き進められるのが理想だと思います。
参考になったかどうか分かりませんが、受験生の皆さんは最後の一秒まで諦めず頑張ってください。
そして、合格したら是非水泳部に来てください。
お読みいただき、ありがとうございました。
お疲れ様です。久世です。
約1ヶ月ぶり3回目の日記です。
今日はなかなか運の悪い日でした。
朝練に来る途中にいつもコンビニでメニューを印刷しているのですが、うまく信号が渡れずいつもと違うコンビニに行ったらエラーコードで印刷できませんでした、、1度店員さんを呼んだのですが「初めて見るエラーコードです」と言われてしまって、時間もなかったので諦めて手書きすることにしました。
練習後も、買いたかったものが売り切れてたり、バスを目の前で乗り逃したり災難だらけです、、
絶対に今日の星座占いは最下位だと思って調べたら1位でした。まだ今日は長いので最後に帳尻合わせですごい良いことがあると思って頑張ろうと思います。
まずは今日のメニューです
メニューを作ってくださった中堂さん、練習に参加してくださった堀さん笹村さんありがとうございました。
堀さんが練習中色んな選手のフォームや泳ぎを見て沢山アドバイスをされていて偉大さを実感しました。
そんな風にはなれなくても、普段の練習から選手の泳ぎを観察するところからまず見習おうと思いました。
今日のようなほぼメインのみの練習は初めての体験でしたが、mainでは皆さんの本気度が伝わってきてタイムを取っていても楽しかったです。
ここからは合格体験記を書いていこうと思います。
私はたまにサボってしまうこともありますが、根は真面目な部分もあるので中1の頃から定期テストがあるごとにある程度ちゃんと勉強していました。中学から高校前半にかけて学校内では特別頭がいいというわけではありませんでしたが、割とずっと4.50番以内くらいには入っていたと思います。
その積み重ねが幸を奏してか基礎は割としっかりしていたので高2の冬頃からしっかり大学受験に向けて勉強を始めると、着々と実力が伸びて言ったように思います。
また、高2の冬から本格的に勉強を始められたのも大きな勝因のひとつだと思います。
2つ上の姉がちょうどそのくらいの頃からビックリするぐらい勉強しかしなくなったのを見てきたので自分も同じくらいのレベルを目指すならそれくらいの時期から始めないといけないんだと、身をもって実感していたからです。
その後も同じ大学の同じ学部を受験した姉がいるというのは勉強を進める上でとても大きなアドバンテージとなりました。
どんな勉強をしたらいいかわからないとかそういった悩みを持っている受験生がいるなら、自分の目指す大学学部を受験した先輩に聞くのが1番手っ取り早いと思います。
ただ初めは私はも勉強自体を楽しいと思ったことがほとんどなく、楽しいと思えるのは人に褒められるからとか点数が取れるからとかそういったちょっとズレた理由だったので、あまり興味の湧く学問や大学が見つかりませんでした。そんな時に、とりあえずとても楽しそうな大学生活を送っている姉を見て、私も京大に行って一人暮らしをして楽しい大学生活が送りたいと思ったのが京大を目指したきっかけです。
どんな学科でどんなことを学びたいかと高校の先生などには聞かれますが、そんなの決まっている人の方が少ないしそこで悩みすぎる必要は無いと思います。もちろん一部とても専門的な分野などはありますが、大学に入ってからでも強い意志があれば修正はききますし、何より、具体的にどんなことをやっていて自分がどれだけそのことにモチベーションをもてるかというのは実際にやってみないと分からない部分が大きいと思うからです。
ただ、私は楽しい大学生活を送りたいというモチベーションから京大に行きたいという気持ちは誰よりも強かったと言っても過言では無く、その気持ちが、結果的には合格に結びついたのかなと思っています。実際、京大に行きたすぎて国語以外の過去問は全て20年分以上解いたと思います。これは本当にものすごく効果がありました。
そのため、どんな動機であれ、受験すると決めたなら、とりあえず強く行きたいと思える学校や学科を見つけることは合格への近道だと思います。
もしそんなこと言われても行きたいところすら分からないよという受験生の方がいれば、京大はとってもおすすめです!!大学に入ってからの色々な経験を通してまだ1年ですが本当に京大を選んでよかったと心の底から思っています。
またそれと同じくらい大事なのは自分の意思で決めるということです。合格でも不合格でも自分の意思で決めて受験をしたら納得できるんじゃないかと私は思います。逆に親や学校の先生に勧められたところだからと安易に決めると、合格ですらあまり喜べないかもしれないですし、その時は喜べたとしても入学してからふとした時になぜここを選んだのかとかあの時自分の意思に従ってたら、と思う余地が生まれてしまいます。
自分で決めていれば「まあ自分で決めたことだしもう少し頑張ろう」と思えますし、何より責任感、自分で何とかしないと行けないという事実、が生まれるので良いのだと思います。
何が話したかったのかいまいち分かりませんが、私は大学受験という経験を通じて自分の選択やその選択に付随する自分の努力の積み重ね方などに少し自信を持てるようになったので、割と大学受験というイベントには感謝しています。少し自信がもてたことで新たな挑戦にも昔より果敢に挑めるようになり、より日常が新鮮で楽しいものになったような感じがします。
受験に関わらずこういった人生の大きな転換点で本気で向き合う経験は、それなりの産物を与えてくれるのだなと学びました。
これからも逃げずに向き合っていこうと思います。
最後に前の人からの質問に答えます。
「新学期の目標は」
新学期の目標はもっと選手の皆さんやスタッフの皆さんと自分から積極的にコミュニケーションを取ることです。
私から次の人への質問は
「受験期に良く聞いていた曲は」にします。
PS ちゃんと良いこともありました
2025-2026 轟
テストの疲れからか風邪引いたりしています
早く寝たいのに散々無視してきてた京泳関係のが残りまくっててそんな早く寝れませんでした
ごめんなさいいなにしくん
今日もこれ書いてるので明日は週オフです
ごめんいわさわくん
お疲れ様です
山田(2)です
またおまえかよ
まあそう言わずに( ; ; )
昨日は岩澤くんと広大と夢を見に行きました
鼻と耳が詰まっていましたが相変わらず美味しかったです
岩澤くんはやっとテストから解放されて表情に余裕が溢れていました
真面目モード岩澤くんは怖いので良かったです
ちなみに成績発表般教は18日です
工学部も多分一緒やと思います
また覚えてたらリマインドします
多分忘れてるので誰か教えてください
まずは今日のメニュー
作成者のマキヤ、スタッフの皆様ありがとうございました
雪合戦と筋トレと昨日のメインで体が異様に重かったですが、その中ではそこそこいい泳ぎはできた気がします
50の泳ぎを最近してないのでそろそろカンを取り戻していきたい
練習後にむーさんとマキヤとタクロール真髄飯に行きました
楽しかったです
春室が近づいてきていますがみなさん調子はどうでしょうか
僕は怪我インフルテストなどなどが重なって気持ち的には冬季公認までほど満足行く練習は積めてないのですが、ここ最近はなんとか持ち直してそれなりに練習できてる気がします
昨日のメインもそうですがなんかタイムは速くなっています
これが練習計画の力?
1フリに関してはまだこれといった目標を立てられていないのでモチベのためにも目標を決めたいところです
今の所2フリ結構やる気あります
やる気だけかも
ちゃんと合わせる初試合なので、皆の結果見るのもたのしみです
河野とこーだいはインカレ切ってね(^。^)
なかぽんの1フリどんだけ出るのか気になります
引き継ぎ49秒も見たいです
そういえば週末の雪すごかったですね
実家にかえってたのでライブカメラで見てました
烏丸通が真っ白になっててびっくりしました
奈良はうっすらやったので帰るタイミングミスったなとか思って夜に京都来たら昼よりどっさりやってそれもびっくりしました
やっぱ雪はテンションあがっちゃうね
なぜか大雪の中出町柳にごしさんもいました
月曜にした雪合戦はたのしかったです
でも風邪ひきました
サクマさんは皆にフルボッコにされてたのでちょっとかわいそうでした
月曜くらいの気温やと雪が溶けてまうので簡単に雪玉が凶器になってまうしびしょびしょなるので、やっぱパウダースノー雪合戦が理想ですよね
やっぱ秋田やな
そろそろかきます
思想と自慢が入るので不快になった人はごめんなさい
そもそも体験記は何を中心に書けばいいんでしょうか?
過去の見てみると当時の心境、成績の伸び具合、受験生に気にしてほしいこといろいろありました
むーさんみたいな日記も僕は好きです
どう書こうかは悩んだのですが、なんせ僕は2年前の話なのでそこまで覚えてないです
1年しか受験してないので'深み'がないしね
あと秋田出身なわけでもないし
なのでただ時系列順に話すだけの日記にしようと思います
僕は中高一貫校出身ですが、中高一貫だからと言って特別受験指導がすごいとか言うわけではなくのびのびしたところでした
数3と理科は奈高より全然終わるの遅いです
なので例に漏れず7年制の側面があります
皆もそうだって人が多いと思いますが、僕は小学校の時は頭いいキャラで中受も始めは力試しくらいのノリでさせてもらいました
灘とか洛南とか、そういう名が知れたところなら猛勉強がいるのでしょうが、別にそう言うわけではないので塾で出された宿題ほどほどにやってれば受かりました
中学では受験がない分みんな中弛みして、僕も当然そちら側でした
水泳を真面目にやってた時期なのもあると思います
7年制コースでした
うちらの代は6年間同じ先生が学年主任だったのですが、その人が数学担当で教えるのがめっちゃ上手い人でした
中3でコロコロで自宅待機になった期間に、その先生がチャレンジ問題って言って数オリかなんかの難しい問題をあげていました
暇やったので解いて送ったところ1番早かったらしく、センスあるよって言ってもらえてそこから色々と構ってもらえるようになりました
むずい問題解く/質問する→褒めてもらえる→嬉しい
みたいな流れで数学が好きになり、授業真面目に受けるようになりました
そっからやはり数学が伸びて、それにつられてかなんなのか他も人並みくらいにはなりました
僕はコロナ期間がきっかけで勉強できるようになって、逆に水泳モチベが完全になくなったのであれは結構人生を変えたと思います
あとは面白くないです
高1,2は行事とかが楽しかったので数学の難しい問題解くのは楽しくてよくやってたんですけど、あとは英単語とかと定期テストの勉強くらいやったので相対的な成績もあんまり変わることはなかったです
受験をちゃんと感じたのはちょうど高2の共テがどうとかのニュースを見たときでした
あぁあと1年かぁって感じです
とりあえず共テ解いてみて7割ちょいやって、流石にそろそろ始めるかって感じでとりあえず京大近日模試みたいなのを英数国でうけてみました
結構余裕で合格ラインのってたので高3はだいぶ余裕持って過ごせました
そっからは英数は終わってるので過去問をちょこちょこやるくらい、理科は習ったところ教科書読みながら過去問とくくらいでした
問題集は嫌いなのでやらなかったですが、教科書ちゃんと読み込んだらいけました
結局基礎理解が1番大事やと思います
伸びるのが理科くらいしかないので冠は夏も秋もほぼ変わらずでした
高3で辛かったのは勉強自体ではなく、流石に周りが受験受験しだす中で急に勉強できるやつができないやつを見下し始めるとか、指定校はあかんみたいな空気になり始めることでした
友達がこう言う話してるの聞くのがめっちゃ嫌でした
正直推薦の子にイライラするとかは自分の実力不足で他人に当たってるだけと思っているので、今でもこう言ってるのをみるとしょうもないなぁと思います
ここでがんばれへんやつはあかんとか言う先生もいました
個人的には受験なんて進路を決める一つの手段でしかないんだから頑張る頑張らないも人それぞれやと思います
受験の本番はすんなり終わりました
共テは点数そんな関係ないので緊張しなかったです
1日目終わって自己採して8割くらいで耐えかーって感じでした
僕らの一個下から数理(情も?)も点数に入ってるらしいですね
あの僕らだけ自己採できる特権楽しかったので残念です
2日目は関係ないので楽しかったです
2日目合計は97パーとかでした
これは自慢です
2次は数学大失敗でした
国語が(体感では)めちゃくちゃできた分、だいぶ萎えました
終わった直後は余裕とか思っていたのですが、Twitterで流れてきた解答速報を見てしまったのがよくなかったです
緊張してたのか計算ミスしまくってました
これを見てる高校生はいないと思いますが、マジで解答速報見ない方がいいですよ
まじでいいことないです
2日目は萎えて流れのままに受けてたみたいな感じでした
ただひたすらに解放を待ち侘びてましたね
そっから卒業式があって、その後発表まで旅行したり後期の下見とか言って神戸に遊びに行ったりしてました
家にいてもいらんこと考えてしまうやろうしあれは良かったです
旅行の行き先は修学旅行でも行った九州でした
解放を感じて思い出巡りもでき楽しかったです
当たり前のように1人旅行です
何が楽しくてか、曇りの昼に福岡タワー登ってました
合格発表は家で見ました
散々な大失敗を引きずっていたのでみんな情報受かってると思ってなくて、びっくりしてあれ?って変な空気になりました
親は昔からなんだかんだやりたいって言ったことやらせてくれて、欲しいって言ったものもちゃんと理由があれば買ってくれる人たちでした
なのに僕が勉強してる姿を多分ほぼ見たことないので心配かけてたし、結果大滑りという典型的な浪人ムーブかましてたので安心したと共に申し訳ない気持ちがありました
結果で喜んでもらえて、少しでも恩返しできてればなぁと思います
あとは留年せずニートにならなければとりあえず第一段階はクリアです
祖父母も先生も喜んでくれて、なんだかんだ周りに恵まれてると感じた瞬間でもありました
こんな感じです
結局蓋開けたら数学で受かって国語で落ちかけてたし、ずっと数学に助けられて国語で足引っ張ってました
学年主任の先生がMVPです(^^)
あんまり思いがデカいわけでもないしそもそもあんま覚えてないのであっさいです
これからの1回生を楽しみにしましょう
高校生に伝えたいこととしては
好きでハマる教科をつくる
目標を早く知って余裕を持つ
基礎の理解をとにかく大切にする
解答速報は見ない
受験が全てじゃないよ
くらいでしょうか
高1くらいの子に言いたいですね
⚪︎島くんの思想強い日記たまに話題に上がりますが、僕も似たような考え方のような逆のようなで高校生の貴重な1年間が受験に染まってしまうなら選択肢として浪人もアリなんちゃう?って思ってます
若さをとるか高校生という期間を取るかの違いなんでしょうか
受験は将来を決める大事な過程ですが、他にも高校生の間でしかできないことなんて山ほどあります
受験のためにそれらを犠牲にするってのも勿体無いので、いいバランスを見つけて過ごすのが大事やと思います
高3は受験の年なので思い出が勉強一色になることや楽しくないのは仕方がないってのを無くしたいもんです
高3の子、もしかしたら高2の子も今は辛い時期かもしれませんが、他人なんて関係ないので影響されずに自分のやるべきことを淡々とこなして後少し乗り切って欲しいです
あと、これを読んでる変態高校生はぜひ京大水泳部に!
迷ってて他にやりたいことがあるなら途中入部でもいいと思うよ
短いと苦情が来たので付け足します
志望理由は大したことなくて、行けるならそりゃ京大行ったらいいやんってのと、阪大は入学後難しいってイメージがあったので自由を謳ってる京大にしたのもあります
学部は理/工(/医/総人)やったのですが
数学科は風呂入ってる時も数学してるって話を聞いて理はナシにしました
正直数学科に行けばよかったという後悔はあります
学部はほんまに自分の好きなところに行ったほうがいいです
ただどうやら数学科は人気のようなのでどうせこの成績じゃ入れません(^。^)
結果オーライでした
あと医学は自分が医者になれるイメージがわかなかったのでナシ
医学部に行ける人は学力は当然やばいし覚悟もすごいなと思います
総人はなんか消えてナシでした
謎に一回学部迷って総人志望になるフェーズないですか?
学科は結構ノリでした
化学嫌いやったので化学やらなそうで数学チックな情報にしたのですが、別に出願時にそうやっただけなので物工とかやった可能性もあります
結果的に学科は情報で良かったと思います
読み返すとあんま勉強してないみたいな感じになってしまっていますが、全く勉強をしなかったみたいな期間があんまりないので割と余裕があって苦労した時期が少ないだけです
数学は楽しくてやってたから苦じゃなかったのもでかい
ほんで実際数理以外は全然ひっく!って言われる点数なので勉強時間にも見合った成績しか取っていません泣
質問に答えます
去年のをみるとどうやら質問なかったようですが、僕がりゅうたに質問だけ書いといてと言ってしまいました
なのでとりあえず今日はやります
明日以降は答えたければ答えてください
前の人の質問なかったら作り出してくれても
心配だったが杞憂だったこと
僕の場合は心配してたら大体現実になってしまっている気がします
まあ理科3時間+前後でトイレ持つのかくらいでしょうか
案外いけました
明日はコダマです
質問は人生最低点数で
2025-2026 轟
おつかれさまです、よしもとです。
日記を頼むときのたいすけの笑顔はすばらしかったです。 今日は系登録ガイダンスまでだいぶ時間があるので快諾しました。
今年の物理系はとても大変っぽいです。今4回生のごしさんが物理系に行ったということは有名ですが、今年は教員側が数学系志望学生に圧力をかけていて物理系の倍率が爆発しそうです。
また、今日は他己紹介も締め切りなのでタイピングがうまくなりそうです。
まずは質問に答える準備をします。
「ガムは最大何時間嚙み続けますか?」
昔はいくらご飯を食べてもずっと腹ペコだったので、最終ガムを無限に噛んでいました。
今から2粒噛み続けます。
15分くらいで味がなくなりました。
結果:1.25時間
弱くなってます。
メインでした。遅れていったので順番がおかしくなり、ブレのかずさにぶつかりまくりました。 ごめんね。
メニュー作成ゆうごさん、あゆみさん・たっぴさん・まき・りさこ・りおありがとうございました。(ふみたんかわねさんさんぐぼさんお大事に)
最近は25mのメニューで13秒台で来れることが普通になってきたので、次は12秒台を出せるようにします。
無酸素運動の限界は30秒くらいなので半フリは終わったときに息苦しいことはあまりないですが、筋肉が全く動かなくなってヘロヘロになります。 その動かなくなった筋肉を筋トレすればいいので、次のメインではMAXの中でもMAXの出力で筋肉を特定し、筋トレに役立てようと思います。
投稿が遅くなってしまった理由は妹ちゃんのお迎えです。すみません。お迎え行って帰ってきたら睡魔に襲われてしまい、昨日の17時から朝8時まで15時間ぶっ通しで寝ました。
それはさておき、妹ちゃんがついに前回りを一人でできるようになりました。以前は恐怖心があっておなかで鉄棒に乗ることができなかったようです。しかし、逆転の発想で足を落とすことを繰り返しまたその高さをどんどん高くしていくとついに布団干しの姿勢の完成です。
次は逆上がりと倒立の練習をします。自分が倒立をできるようになったのは高校のときなのでだいぶハイレベルな妹になりそうです。
試験はまずまずでした。あまりここに書きすぎると系登録に何か影響が出るかもしれないので、詳しいことは系登録が決まってからにします。でも統計力学と量子力学はだいたいいい感じでした。
しみゆうも見に来てくれました。
試験の時期と完全にかぶってオーケストラの本番がありました。ラヴェル・サン=サーンス・モーツアルト・シュトラウスなどの曲をいろんな指揮者の先生のもとで演奏しました。
本番やリハーサルの映像は撮影禁止だったのでDVDを買うまではどんなだったかわかりませんが、すごかったのは間違いなしです。カメラが有人5台・無人3台・固定2台の計10台と、マイクがステレオセット+指揮者の息遣い・オルガン・低音域・管楽器用など合わせて8本くらいあって驚きました。
今回の演奏会は降り番がなく、休憩が少なかったですがとても楽しかったです。
少しずつ進んでいます。今一番楽しいです。途中経過の惨状だけお見せします。
またやりすぎるとシミゆうに怒られるのでほどほどに頑張ります。この企みの目的も水泳なので、本末転倒にはならないように気を付けます。
中高でゲーム機が売り払われ、スマホが神棚に奉納されていた頃はよくテレビでアニメを見ていました。あるとき異世界ものやVRMMORPGものはだいたい同じような流れで話が進むということに気が付いてしまってからは、戦闘シーンがあってもどうせお助けマンが来て倒せるんだろうとかいい感じに体力を削って仲間にするんだろうとか邪推するようになってしまいました。そのため、最近は覇権アニメといわれるものばっかり見ています。
ラノベ発アニメの名作であるソードアートオンラインやこのすば、ダンまちの頃のアニメで育ったので、その時の楽しかった記憶でこれから生きていきます。まだ昔を懐かしむのは早いと思っていましたが、もう20歳ですね。ひとつ壁を越えてしまった気がします。
今年の春アニメは大物がたくさんあって試験前からうっきうきでした。試験後は少し忙しかったですが、、。 フリーレン、呪術、推しの子は見ます。
次から合格体験記が始まるようなので、質問は
受験前に心配だったけれども合格してしまえば杞憂に終わったこと
でお願いします。
轟 2025->2026