「おみくじの結果とその内容について思ったこと」
自分は都合の悪いことは見えないふりするタイプなんです。
おみくじは幼いころから苦手意識が強いです。
幼稚園の年中の時にはなんとびっくり「大凶」をたたき出したこともあります。
「これっていいの?」と聞いたところ、母がそれを見て爆笑し、良し悪しを教えてくれることなく、よくわからずにピースで写真撮影した覚えがあります。
いや性格悪すぎ
そこから凶数回、末吉小吉n回。大吉中吉などという文字は見たこともありません。
すでにおみくじ自体が縁起の悪いものと定着してしまい、去年の入試前には戦略的回避をかましました。
今年は回避する理由もなかったので、地元の氷川神社に行きました。
大盛況でした。
境内に入るや刹那、カラスの群衆が一斉に鳴き出し、頭上を低く飛び始めました。
そして横殴りの雪が襲いかかってきました。
お膳立ては整っていました。
やっとの思いでお参りを終え、その時はやってきました。
「吉」
思わず笑みがこぼれました。驚かすなよ、カラスのやろう。
引っ越し良し、病治るべし、商い良し、学問良し…
僕ではないような気がしました。生まれ変わったのだと、
勝負事、よろしからず
僕は変わってはいませんでした。
皆さんごめんなさい、今年は競り負けるレースが多いかもしれないです。
旅行、難し、道中足など痛むことあるべし
皆さん、ごめんなさい、全国公などの遠征の大会で、去年の全国公のように足つってヘマかますかもです。
一番外しちゃあかんとこで外す
おみくじでも、レースでも。
結局僕はそういう男なんです。
お疲れ様です、井上です。
練習中に山yさんに名誉ある指名をいただきました。
ここで書いておけばテスト期間中に書かなくていーのはよき
鬱日記の始まりだと、きっと皆さまお思いになったでしょうが、今僕の気分はすこぶるいいです。
心安らかなり、です。
久しぶりにゆっくりできる休日、今日の気持ちよくなれる練習、そしてこの後4回生と会える。
そして来週は祝日休日休講などが重なり、授業が1コマ(木1)しかない。
世界が僕に味方している。
ひとしきり気持ちよくなったところで、今日のめにゅう
メニュー作成のゆーせーさん、スタッフさんのひろなさん、まきやさん、りさこ(これを機にこう呼んでいきたい)ありがとうございました。
今日のメニューは、気持ちよかったですね。
この人数でやれて自分が得意なめにゅうを作ってくれてありがとうございました。
いやあ、毎日この練習でいいですな。
50のUW>15mのやつも途中で気持ちよくなってきて28くらいまで上がっちゃったし、25のハードもアベ13.3~4くらいだったと思います。
スカーリング50秒はきつすぎました
最近はS1鍛錬期ということでやはり忍耐だったのですが、久々にリフレッシュできました。
勉強の間にランニングしたら気分爽快って感じです。
この間合宿がありましたな。
めっちゃレベル高い人が多かったし、刺激になりました。
バッタ面は今は2人だし自分が一番タイムあるので、フォームとか練習の取り組み方について、自分のやり方があっているのか教えてくれたり意見してくれる機会が限られてくるので、いろんな人に話を聞けたり、強すぎる練習を見れたりしたのは非常に収穫でした。
ただ、ポリさんの後輩である、東大の伊藤大輝さんはちょっと異次元過ぎたので、すごいなあとだけ思いました。
ここまで行こうなどとは残念ながらあまり考えられません。
ここからレース適応期に入ってくるので、持久力は維持しつつ、スピードを出していきたい。
1本1本出す練習が大好物なのでわくわくしております。
年末年始についてちょっとだけ書きます。
京大に受かってから初めて祖父母やいとこと会い、たくさんおめでとうと言ってもらいました。
祖父は、自分が勉強や水泳を頑張っていることを特に喜んでくれているんですよね。
受かった時に、「進学校の合格実績一覧」みたいな雑誌を3冊くらい買って、自分の母校のとこと、ちゃっかり祖父の母校のとこにアンダーラインを引いて自慢げに見せてきました。
意外と学歴厨
祖父も自分と同じく電気通信系を専攻していて、それもうれしかったのかも
後輩として仕事のこととかたくさん聞いたらめっちゃ生き生きと話してくるんですよね。
御年82なのですが、長生きしますなこれは。
そんな祖父が「京都は~どうなのぉ」と酔っぱらっておんなじことを何回も聞いてきたんすよ。
それがなんかすごいうれしくて京大受かってよかったなあとしみじみ思いました。
自分のことを期待してくれて、喜んでくれるのはうれしい限りです。
祖父母の家では箱根駅伝の最後も見ました。いとこは日大に通っていたので、日大のシード争いを見ていました。
最後中央学院があたかも日大を突き放したかのように放送されていて、「何やってんねん」とか言っていたのですが、いきなり10位でゴールしたのでよかったね、ではなく日テレに文句を言っていました。
順天堂の5区が同じ中学の2つ上の先輩だったり、青学の6区が近くの中学校の同い年と知り、ほぇーとなりました。
同い年が出てくるのは他人事ながらすごいなと思います。
バカリズムがどっかで言っていたように、堂々と年齢を言っても恥ずかしくないような年相応の生き方をしたいものですな。
さっきJPさんからいまからちゃんまーいける~?と電話がかかってきました。
次の人は次の練習で当てます。質問は「自分が大人になったなあと感じた瞬間」で。
僕はブラックコーヒーがおいしいと感じた時です。
ではでは
2025-2026 轟